2004年02月25日

ルーシー流ってあなた。

最近妙にツボにハマっている(?)女優がルーシー・リューである。あまり美形ではないのだが(失礼!)ふと気づけばいろんな所で見かけるではないか。
そもそも衝撃的だったのは「キルビル」でのセリフだ。
「ヤパーリ、ハットリハンゾーガツクタカタナダッタンダネーェ(やっぱり服部半蔵が作った刀だったんだね)」
妙なイントネーションの日本語は鑑賞後数ヶ月経った今でも鮮明な記憶となって蘇る。ちなみにこれがその刀↓
1126359942.jpg
ふと気づくと意味も無くルーシー・リューの真似をしている自分がいる。そんな彼女はやはり只者ではない気がする。
posted by miduno at 03:39| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2004年02月10日

映画「アイデン&ティティ」を観た。

先週末の話だけど久しぶりに映画を観に行った。田口トモロヲ初監督作品「アイデン&ティティ」。

アイデン & ティティ [DVD]

アイデン & ティティ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • メディア: DVD



舞台はバンドブーム真っ最中の日本。主人公中島はロックバンドSpeedWayのギター担当である。彼はバンドがメジャーデビューするためにある曲を作った。そこそこのヒットを記録するのだが、彼が本当に表現したいのはそんな音楽ではなかった。「売れる曲」と「本当に歌いたい曲」の間で悩む彼の前にボブ・ディラン似の謎の男(=ロックの神様)が現れる・・。
というような内容。

結論から言うと、号泣。大いに共感。この話の主人公にそっくりな(見た目も考えも)友人がいるので・・・ってかそいつの話だと本気で思ったよ!

「今の一位は後でびりっかすになる。時代は変わりつつあるんだ。」
劇中のボブ・ディランの歌詞が心に刺さった。
http://www.iden-tity.com/
posted by miduno at 01:34| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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