2007年10月26日

Wの読み方

Wと書かれたら普通の人は英語読みで「ダブル」とか「ダブリュー」と読むと思う。今日ラジオを聴いていたらDJの人がほとんど「ダブユー」くらいの発音で読んでいたので、はたと気づいた。あぁこれって2つ(ダブル)の「U(ユー)」が重なっているって意味なんだな、と。つまり「W=UU」と言うことで。
ちなみにフランス語だと「W」は「ドゥブルヴェ」と読む。これはつまり2つ(ドゥブル)の「V(ヴェ)」という意味だろう。すなわち「W=VV」。

文字の形からするとフランス語の方が正しそうな気がするが英語にするととても読みづらそうである。
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2007年10月24日

名誤訳 ノルウェーの森

Norwegian Wood

ちなみに僕はビートルズに関してはあまりよく知りません。その点悪しからずご了承下さい。

さてビートルズの曲に「ノルウェーの森」というのがあるがこの邦題が誤訳であることはあまり知られていないのではないでしょうか。
原題は「Norwegian Wood」です。「Woods」であれば間違いなく「森」の意味だが、単数形のWoodは通常「木製の家具」を意味します。
つまり本当のタイトルは「ノルウェー製の家具」。実際に歌詞の中にも「森」を連想させる言葉は出てこないようです。
が、この曲調にして「ノルウェーの森」という言葉から連想される風景がぴったりなのです!恐らくこの誤訳が無ければ村上春樹さんの「ノルウェイの森」という小説もバカ売れすることはなかった気がします(って読んだことないけど・笑)。
まさに名誤訳と言えるでしょう。意図的だったらそれはそれで凄いけど。

※この話自体 知り合いの英語の先生に聞いただけなので本当かどうかは知りません(笑)
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2007年10月08日

無職の定義は

ちょっと訊いた話。真偽の程は不明。

新聞などのニュースで「××容疑者 □□才 無職」とかよくあるけど、本当に無職な場合はともかくとして、その容疑者の勤め先が電話帳に載っていない場合でも無職扱いになるらしい。・・って本当だろうか?
だとしたら携帯電話だけで仕事をしている人が犯罪を犯したら無職呼ばわれ??
そりゃないよーと思うのだが。
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2007年09月28日

これってホメことば?

ラジオを聴いていたら言葉おじさんこと梅津さんが歌っていた。

http://www.nhk.or.jp/a-room/meta/m_pre300.asx
(サンプルの動画 Windows Media Audio)

歌詞の内容は以下の通り。
http://www.nhk.or.jp/a-room/project/p_vol08.html

近々ブレイクするであろうと(ひそかに)期待しております。
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2007年09月25日

トカトントン

太宰治の小説に「トカトントン」というものがあるらしい。僕は全く読んだことがないのだが話を要約すると、
ある一つの物事にうちこんでいた人間がいましたと、
しかしある日頭の中で「トカトントン」という音が聞こえて急に無気力になってしまいましたよ、というような話
らしい。(と長岡鉄男の本に書いてあった)
何だか安倍前首相のような話だなぁ、と思ってしまった。

日常生活の中でも、CD収集に凝っていた人がある日突然「やっぱりiTunesで十分かな」と思ったり、高級サラウンドシステムを組んでいた人が「やっぱりPCで視聴するので十分かな」と思ったり「トカトントン」が聞こえてしまう場合があるかも知れない。

「トカトントン」はどこからやって来て、どこに我々を
連れて行こうとしているのか?
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