2009年04月09日

5 in 1

第366回:SACDや200g LPなど5メディアを1パッケージ化【前編】
〜 HYPS新アルバムの“実験的プロジェクト”とは 〜
(AV Watch)

うちの会社の阿部さんがレコーディングとミックスを手がけたプロジェクトなのですがちょっと驚きです。
同じ演奏を「5つのフォーマット」(重量盤LP、HQCD、SACDマルチ、SACDステレオ、CD)で収録したという未だかつて聞いたこともないアルバムなのです。

この表を見ると「LPとHQCD」「Hybrid SACDのSACDステレオ層とCD層」の音は似ている気がしますがどうなんでしょうね?
まぁミックスが違ったりマスタリングが違ったりすれば別の作品になってしまう訳なんですけど・・時間と手間が掛かってるなぁと感心してしまいました。


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posted by miduno at 23:10| Comment(0) | オーディオ | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

瓢箪スピーカーを作っているの図。

HI3D0016.jpg柿渋が思ったように定着しなくて四苦八苦。


【追記】
瓢箪はココで買いました。ひょうたん販売@岡部
最初1個割れて届きましたがすぐに代品送って頂きました。

続編→瓢箪に絵。
posted by miduno at 22:33| Comment(0) | オーディオ | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

世の中には色々なスピーカーがあるもので

WRD-8.jpg木球スピーカー

MS1001.jpg太鼓状スピーカー

TakeSP.jpg竹スピーカー

HyoutanSP.jpg瓢箪スピーカー

TakoTsuboSP.jpg蛸壺スピーカー

・・面白いです。個人的には瓢箪スピーカーの一点物感がポイント高いかなと。

(追記)

これも宜しくお願いします!
posted by miduno at 22:33| Comment(4) | オーディオ | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

やっぱりLosslessは良い

つい先頃までiTunesに取り込むデータはAAC256kbpsに統一させてたんです。Losslessだと容量も消費するし音もまぁ256なら十分かな、と。
で「これは良い音で聴きたい」ってものに関してはApple Losslessで取り込んでたりしたのですが・・iPodでもちゃんとAACとLosslessの違いを描き分けてるのに気づいてしまって居ても立ってもいられなくなってしまったのです。で只今持ってるCDっちゅうCDを片っ端からLosslessで取り込みなおしています。

やっぱりLosslessは良いですねぇ。音が良いってのもあるんですが、何て言うか「感情の機微」みたいな所までちゃんと表現されているんです。逆にLosslessでもあまり良くならない音源があってそれはそれで面白いんですが。
Apple Losslessは平均音量が小さいものほどビットレートが小さいようで、クラシックでは300kbps程度のものもあるようです。この点、音が大きいほどデータ量を消費するDSDに似ているのかも?
そしてビットレートを見ているとある傾向のようなものが見えてきました。

普段聴いていて「丁度良い感じで音量と音質のバランスが取れているかな」と感じる曲はビットレートが750〜850kbps辺りです。「ちょっとうるさいかな?」と感じるのが900kbpsを越えた辺りからで、1000kbpsを越えたものは明らかに聴いていて疲れます。
また古い音源でも90年代後半頃からリマスタリングが行われたようでこの頃から900kbpsを越えるものが増えた様子です。このようなリマスタリング音源は新譜っぽい音圧で聴ける代わりに元音源が持っている歪み成分も目立ってしまうようである種難しさを感じました。
posted by miduno at 19:42| Comment(0) | オーディオ | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

実はINTER BEE 2008に出品しています。

先日発表しましたスピーカーですがコニシス研究所さんのご厚意でINTER BEEのブースに展示してくださっているそうです。
iPodやCDをご持参下されば試聴も出来るかも??です。
posted by miduno at 21:54| Comment(2) | オーディオ | 更新情報をチェックする
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