2008年07月04日

クラウザーさんのメジャーデビューシングルが

8月6日にリリースのようです。

「SATSUGAI/甘い恋人〜for the movie〜」
http://www.deathrecords.jp/pc/index.html
デスレコーズオフィシャルサイト

SATSUGAIはぜひこのバージョンでお願いしたいところです。



カップリングは甘い恋人・・ですか? 悪い恋人ではなくて??
posted by miduno at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

NOVO

70年代の日本において非常にモダンなブラジリアンポップスをやっていたグループ「NOVO」の幻のデビューアルバムです。
当時のことはよく知りませんが40年近く前にこういう音楽を、しかもオリジナルでやっていた人たちがいたことは驚きです。




嫁さんに聴かせたら「今こういう『時代の音』がするバンドがあるって凄いよね」と言っていた(実際は昔のグループなんだけど・・)。
でもむしろ現代でも通用するっていうかそういうのが逆説的に凄いなぁと思います。

ブラジル66とかがお好きな方には自信を持ってお勧めできる良盤でした。
posted by miduno at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

騙される人・・多いんだなぁ・・

歌手デビューの夢を食い物に CD製作…60人から4000万
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000111-san-soci


こういう輩がいるから「音楽業界は怪しい」とか「東京は怖い」とか思われるんだろうなぁ。悲しいことだ。
posted by miduno at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

Michel Petrucciani - Take the a Train



体型のハンデを全く感じさせないダイナミックなA列車ですね。
posted by miduno at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

GACKPOIDって

「がくっぽいど」と読むよりは「がっくぽいど」と読んだ方がしっくりくる気がするのは僕だけ?

http://www.ssw.co.jp/products/vocal/gackpoid/index.html
がくっぽいど (VOCALOID2)
posted by miduno at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

あっ!五線紙が無い!

そんな時はこんなサイトが役に立ちます。

http://www.writestaff.co.jp/contents/service/smf/smf_musicsheet.html
無料五線紙ダウンロード@SHEET MUSIC FACTORY

でも僕の場合書いた譜面が汚すぎてちゃんと読んで貰えない可能性が・・。そんでもって結局データに起こす羽目になったりとか。
posted by miduno at 21:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

Jaco Pastorius - A Portrait Of Tracy



質問者:「どうすればあなたのようにベースを弾けるようになるのですか?」
ジャコさん:「練習すれば?」
posted by miduno at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ボインは・・・

お父ちゃんの為にあるんやないんやで〜♪



これを名曲と言わずして何と言えようか!
posted by miduno at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

久しぶりにピアソラを聴いてみた。

ピアソラのCDは4枚くらいしか持っていないのですが、その中でも本人が「今までに作り得たアルバムの中でも最高のアルバムだ」と言っていたらしいTango Zero Hourを。




ピアソラの曲って本当に独特で、進むかと思えば急に止まったり、「そろそろ終わるだろうな」と思わせて解決を先延ばしにしたり・・感情を煽る煽る。
聴く度に違う側面が見えてくる不思議さ、バンドのメンバー同士が織り成す有機的な音の結合に目眩がしそうでした。

あ、そうそう。割と最近知ったんですけど、時々曲の途中で出てくる「ギリリッ、ギリリッ」っていう貝殻を擦り合わせたような音ってバイオリンが出してるんですってね?てっきり何か特殊なパーカッションかと思っていました。
弓の根元の辺りでミュートした弦を強く弾くと、あぁいうノイジーな音が出るんだそうです。


Adios Nonino - Live at the 1984 Montreal International Jazz Festival
(5分24秒ごろの音)
posted by miduno at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

昔取った杵柄、?

私(ワタクシ)、以前合唱部に所属しておりましたことも関係しまして少人数アカペラ用に曲を編曲するのが日課だった時期(※)もございます
完成度は兎も角としてアレンジするのは好きです。

(※)引き籠もりと人は呼ぶ。

で、この度非常に久しぶりにしかも初挑戦の女声一人多重録音アカペラのアレンジをやってみる運びとなりました(おい、大丈夫か?)。

そんなわけで「どこに代理コード使おう?」「いつテンション入れよう?」「どうやって劇的な転調をしよう?」そんなことばかりを考えているのです。
果たしてmidunoの変態的コード進行が採用される日は来るのか?あまり期待せずにお待ち下さい(って誰も待って無いだろうけど)。
posted by miduno at 00:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする