2012年03月16日

基準レベルの調整方法。

いつも基準レベルの調整の仕方が分からなくなるmidunoです。ブログではお久しぶりです、こんにちは。
さて自分が分からなくなるので調整方法をメモしておきます。

録音機器の入力レベルと出力レベルを合わせる順番。

まずオーディオインターフェイスの出力を調整するためにオシレーター信号(0dB)を出します。
出力電圧を測ります。0dBFS=0.775V
基準レベルに合わせてオシレーター信号を下げます。例えば-16dBFSとか。
その状態でオーディオインターフェイスの入力にオシレーター信号を入れてピークメーターが-16dBを示せばOK。
-18dBFSで調整する場合は-18dBFBで出した信号が-18dBFSで入力されていればOK。

こんな感じですかね?
posted by miduno at 17:06| Comment(0) | レコーディング | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

姫神「ゴールデン☆ベスト」が発売されました。

ちょっとご紹介が遅くなってしまいましたが5月18日に姫神のベストアルバム(CD2枚組)が発売されました。

姫神 ゴールデン☆ベスト / 姫神 (CD - 2011)

私がトラックダウンした「水火の天弓(みずほのにじ)」もCDの最後の曲として収録されています。
先代の吉昭さんから新生姫神吉紀さんへと続く数々の名曲のクレジットの中に私の名前が入っている(多分)ことを大変光栄に思います。

ところで気になる「ゴールデン☆ベスト」の「☆」ですが、個人的見解では星さん親子の「星」から来ているのではないかと想像しています。
posted by miduno at 15:25| Comment(0) | レコーディング | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

トークバック用プラグイン

通常のスタジオではレコーディング時にコントロールルーム側の声をブース側に送りたい場合、「トークバックスイッチ」なるものがありボタンを押した時だけブースに声が届くようになっています。
しかしDAW上でそのような動作を行う場合、画面のミキサーをON/OFFしなくてはならず結構面倒です。
そんな時便利なのがこのプラグイン!

Massey Tools v0.5.3 beta

talkback.png

DAW上にトークバック用チャンネルを立ち上げておき、このプラグインを挿すとプレイバック時に自動的にトークバック回線をOFFにしてくれるという優れもの。
・・・ってまだ試してないんですが、トークバックスイッチを導入するまでのつなぎで使ってみても良さそうな感じはありますね。
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2010年02月27日

ライン出力とマイク入力

アクセス解析によると「ライン出力」「マイク入力」というキーワードで検索されてくる方が結構多いので以前の内容に補足してちょっと書いてみます。

CDプレイヤーやミキサー等から出ている「ライン出力」を録音する時、ケーブルをレコーダーの「マイク入力」につなぐと音は確実に歪みます
何故ならばマイク入力部にはマイクプリアンプが入っているために問答無用で信号を増幅させてしまうためです。録音レベルを下げても音が小さくなるだけで症状は変わりません。
そんな時に便利なのがこのようなアッテネータ(抵抗)入りケーブルです。

ステレオミニプラグ⇔ピンプラグ×2(抵抗入り)【1.5m】


ラインレベルの信号を「抵抗」をかませる事で小さくしマイクレベルまで下げてしまおうという、ある意味強引なアイテムです。
余計な回路を通るので音質自体の劣化は免れませんが、歪むよりはマシだという発想です。

逆に「マイク出力」を「ライン入力」に繋ぐと音が小さすぎて使い物になりません。
マイク出力をラインレベルに持ち上げるにはマイクプリアンプが必要だからです。

オーディオテクニカ マイクロホンアンプ AT-MA2


これは単体のマイクプリアンプですが一般的なミキサーには内蔵されている場合も多いです。

さてかく言う私も信号のレベル(大きさ)については昔失敗しています。
音のレベルを揃えるためにコンプレッサという機材を買ったのですが繋ぐ場所が分からず、マイクとミキサーの間に挟みました。
「何だかサーサー言ってノイズが増えてない?」と言われたのは言うまでもありません。
コンプレッサはラインレベルの信号を扱いますからミキサー入力より後の段階、つまりミキサー出力かミキサーのインサート端子に繋がないと意味が無い、という話でした。
posted by miduno at 19:17| Comment(0) | レコーディング | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

マイクプリアンプのスクランブルテスト(計8台×2パターン)

次にmarkerさんの好みにあったマイク(RODE NT1とAKG C414ULS)とマイクプリアンプの組み合わせのチェックをしました。(参照記事
試聴音源は同じマイクからパラったものを各マイクプリアンプに通したものです。すべてノーマライズされていますので音量はほぼ揃っています。

RODE NT1
AMEK 9098 DMA
System 9098 DMA.jpg


BRABEC カスタムマイクプリアンプ
brabec2-1.jpg


BEHRINGER MIC2200
behringer_mic2200.jpg


BEHRINGER MIC2200(2004/11 TAKA改造モデル)
TAKA-thumbnail2.jpg


DRAWMER 1960
1960.jpg


FOCUSRITE ISA115HD


N-TOSCH HA-S149(SSL 4000Eシリーズヘッドアンプ)
snp.jpg


UNIVERSAL AUDIO 2-610
2610_v2.JPG


AKG C414ULS
AMEK 9098 DMA
System 9098 DMA.jpg


BRABEC カスタムマイクプリアンプ
brabec2-1.jpg


BEHRINGER MIC2200
behringer_mic2200.jpg


BEHRINGER MIC2200(2004/11 TAKA改造モデル)
TAKA-thumbnail2.jpg


DRAWMER 1960
1960.jpg


FOCUSRITE ISA115HD


N-TOSCH HA-S149(SSL 4000Eシリーズヘッドアンプ)
snp.jpg


UNIVERSAL AUDIO 2-610
2610_v2.JPG


おまけ:マスキングによるmarkerさんの感想(PDF)


DAISY - EPではRODE NT1とBEHRINGER MIC2200(2004/11 TAKA改造モデル)の組み合わせを使いました。
posted by miduno at 00:02| Comment(0) | レコーディング | 更新情報をチェックする