でも以前作った物と同じ物を作っても面白くないので今回はこれを使うことにしてみました。

横川駅名物 峠の釜飯の器
先日軽井沢に行ったときに買ってきた釜飯の器、結構処分に困るのよねー。
一応本当に一合炊きの釜として使えるらしいんだけど中々使いづらいからねー。
これに東急ハンズで丸形にカットしてもらったバッフル板を取り付けます。

小さな穴にはピンジャック端子や電源端子を取り付けます。
ドリルを使って自分で開けたので少々汚いけどご勘弁ください。
大きな穴には主役のスピーカーユニットが入ります。

これがTangBandのW3-582SCというPPコーンのフルレンジユニット。
あと細々したパーツ類。

上側が秋月電子で売ってるモノラルICアンプのキットを組み立てた物。
手前左側がピンジャック、右側が電源端子。
配線はしていないですが一応組み立てると・・

写真の右側のようになる予定。さーてちゃんと鳴るのでしょうか?このスピーカーは。
→パワードスピーカー製作記(後編)へつづく。
(追記)
フレディーさんがblogにテラコッタ製スピーカーの事を書いて下さったようです。気に入っていただけたようで何よりです。




我が家ではの釜の再利用法は、『焼き芋器』。蓋ができる大きさに薩摩芋をカットして弱火で30分加熱。電子レンジでは決して出来ない甘〜い焼き芋が出来ます。
一回で底は焦げ付きますし、数回でひび割れてきますが、もともと捨てるものだから惜しくないってわけです。
これがパンナコッタスピーカーなんですね。w
おぎのやさんに余った器の有効利用法として売り込んでみようかしらん。