2013年03月26日

「ミキシング入門」高浪 初郎 (著)

かつてこの本でミックスの勉強をしました。
確か三味線のミキシングについてのくだりだったと思うけれど「三味線は元々残響の少ない日本家屋を想定したミックスが好ましい。あまりリバーブは掛けない」的な事が書いてあって「なるほどな〜」と思ったものだけれど実際のミックスの現場ではリバーブ掛けまくりで「え〜!?」と驚いた事がある。
サスティンの短い三味線は長めのリバーブ掛けないとオケに入れた時に何やってるか分からないっていうのもあるかな?まぁ人によってミックスはかように違うものかと思ったわけです。

ミキシング入門 [単行本] / 高浪 初郎 (著); 立風書房 (刊)
posted by miduno at 19:21| Comment(0) | レコーディング | 更新情報をチェックする
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