2009年11月16日

人気ドラマー・ファンキー末吉がJASRACに激怒!(日刊サイゾー)

「ヤクザのみかじめと同じ」人気ドラマー・ファンキー末吉がJASRACに激怒! (日刊サイゾー)

以下記事から引用

彼が経営する音楽バー「Live Bar X.Y.Z.→A」に社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)から「著作者の財産を守るため、著作権料を払いなさい」と著作権料の支払いを求める手紙が届き、ファンキーはJASRACの不可解な料金徴収法に激怒。「これではヤクザのみかじめと同じである。ちゃんと著作権者に分配しろよ!!」と憤り、弁護士にも相談し、JASRACと数カ月にも渡る交渉を行っている。

 ファンキーは自身のブログで次のようにその真相を明かした。

「JASRACから郵送された書類を開けてみると、楽曲リストのひな形なんて陰も形も見えず、ただ『何平米の店舗で月に何時間演奏しているお店は月々いくら払いなさい』という表とその申告書があるだけである。こいつらは数十年もこうやって店から著作権料という名目で莫大な金額を徴収して来たのか?!! これではその店がどんな曲を何回かけたか演奏したか、何よりもそのお金がどの著作権者に支払われるものなのかがわかるはずがない。つまり、これでは絶対に著作権者に還元されるはずがない!!」


以上引用終わり

これは僕も不思議に思っていたことです。一括りに括ってしまえば計算とか手続きとかは楽でしょう。
僕がかつて勤めていた放送局でも同じような仕組みでした。
3ヶ月に1日だけサンプル採集日があり、その日一日に使った全ての曲(ジングル使用、BGM使用含む)を提出するのです。
つまりサンプリングは1年あたり4日だけ。そりゃ毎日報告していたら放送業務どころでは無くなってしまうとは思いますが、それってあまりにもどんぶり勘定過ぎやしませんか?
昔なら兎も角同じ曲が3ヶ月も掛かり続けるとは到底思えません。
で、JASRACの中の人はこの件に関して何て答えるんでしょうか?動向が気になります。
posted by miduno at 22:28| Comment(0) | ニュースネタ | 更新情報をチェックする
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