2009年04月09日

「試聴」を「視聴」と書いてあるのが気になる。

音楽制作に携わっているせいか、または過去に放送に携わっていたことが関係してか「試聴」と「視聴」の誤変換が気になります。
例えるならそれは「試聴室」「視聴室」の違いみたいなものでしょうか。

試聴→試しに聴くこと(オーディオ寄りな表現)
視聴→見て聴くこと(オーディオよりはビジュアル寄りな表現)

「スピーカーの視聴会」という表現は意味が分からず困ります。
ついでに言うと「視聴率」と「聴取率」の違いも気になります。

視聴率→テレビが観られた割合
聴取率→ラジオが聴かれた割合

なのでここの表記がとても気になります。
posted by miduno at 13:08| Comment(2) | 言葉 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よくある誤変換、いや、誤認識ですね。(苦笑)

他にも「スタジオ工事を『施行』します。」なんていうのもあります。正しくは施工。

私もやってますかね・・・
Posted by tetsu at 2009年04月15日 06:10
確かに「施工」と「施行」はよく間違えそうですね。
本当は両方とも「しこう」と読むはずなのに「施工」は「せこう」と読むことで誤解を回避しているのでしたっけ?

こういうのは気がついた人が訂正しないといけないと思うんです。
言い方が・・難しいんですが(笑)
Posted by miduno at 2009年04月24日 19:16
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