2009年02月13日

リディアンスケールが好きなのだと思う。

例えば、Cキーの曲でDm7ではなくD7が鳴ると「グッ」と来る。
または、Cキーの曲でDm/CではなくD/Cが鳴ると「グッ」と来る。
(・・ま、コードの機能としてはどちらも同じか。)

D7はトニックCに対するドッペルドミナントなので、強力にU→X→Tの進行をしたがる・・というのは一般的なコード理論だと思いますが、このD7の心地よさって個人的感覚ではリディアンスケールが持っている「浮遊感」に影響されている気がするんです。

Ionian.png
Cメジャースケール
Lydian.png
Cリディアンスケール


ここぞ!ってところでドッペル使われると本当にウキウキしてしまいますよ。

AMAZING_GRACE5_OK.gif
好きなので当然使います。

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posted by miduno at 17:23| Comment(0) | 音楽理論の話 | 更新情報をチェックする
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