2008年12月09日

ナカミチが国内販売を終了していた・・

かつてのオーディオマニアの憧れでもあった(と思う)高級カセットデッキを作っていたナカミチが倒産していたことは知っていましたが、今年の5月31日に国内販売も終了していたことは初めて知りました。
コンシューマー用の音楽録音メディアの主流がカセットからMDへ、そしてiPodなどへ変わりつつある昨今、良い音にこだわるメーカーが消えていくのは寂しいことです。

それなりのデッキで録音したテープはそれなりの音でしか再生できませんが、良いデッキで録音したテープの音ってビックリするほど音楽的な音がするのです。3ヘッドのデッキだと録音しながら元音と再生音を切り替えモニターしながらバイアスの掛け方調整したりしてね・・おぉ、懐かしすぎる!
なんか久しぶりにカセットで音楽聴きたくなってきました。
posted by miduno at 01:34| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーむ‥‥ナカミチは僕の憧れでした。
僕がオーディオに目覚めた中学生の頃
アンプはサンスイ
チューナーはトリオ
スピーカーはダイヤトーン
レコードプレーヤーはテクニクス
そして
カセットデッキはナカミチ
これが僕の夢のコンポーネントでした
Posted by ひげフレディー at 2008年12月09日 02:13
僕もナカミチのカセットデッキは憧れでした。
時代の流れの中でカセットが主役の座を降りてしまい、その後のナカミチの苦戦を見るのは辛かったです。
Posted by いなあも at 2008年12月09日 09:08
>ひげフレディーさん

トリオはケンウッドに変わり、ダイヤトーンは一度生産を中止してから復活、テクニクスはパナソニックに吸収されそうになりながらもDJ機器部門で頑張っていますね。
サンスイは株価を見ると・・かなり心配になってしまうのですが・・。

>いなあもさん

僕はテープを使わなくなった頃からナカミチの存在をすっかり忘れてしまっていました。逆に言えばナカミチが輝いていた頃の思い出しかありません。
盛者必衰は世の常とは言え、初めて知ったときはショックでした。
Posted by miduno at 2008年12月09日 19:03
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