コンシューマー用の音楽録音メディアの主流がカセットからMDへ、そしてiPodなどへ変わりつつある昨今、良い音にこだわるメーカーが消えていくのは寂しいことです。
それなりのデッキで録音したテープはそれなりの音でしか再生できませんが、良いデッキで録音したテープの音ってビックリするほど音楽的な音がするのです。3ヘッドのデッキだと録音しながら元音と再生音を切り替えモニターしながらバイアスの掛け方調整したりしてね・・おぉ、懐かしすぎる!
なんか久しぶりにカセットで音楽聴きたくなってきました。
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僕がオーディオに目覚めた中学生の頃
アンプはサンスイ
チューナーはトリオ
スピーカーはダイヤトーン
レコードプレーヤーはテクニクス
そして
カセットデッキはナカミチ
これが僕の夢のコンポーネントでした
時代の流れの中でカセットが主役の座を降りてしまい、その後のナカミチの苦戦を見るのは辛かったです。
トリオはケンウッドに変わり、ダイヤトーンは一度生産を中止してから復活、テクニクスはパナソニックに吸収されそうになりながらもDJ機器部門で頑張っていますね。
サンスイは株価を見ると・・かなり心配になってしまうのですが・・。
>いなあもさん
僕はテープを使わなくなった頃からナカミチの存在をすっかり忘れてしまっていました。逆に言えばナカミチが輝いていた頃の思い出しかありません。
盛者必衰は世の常とは言え、初めて知ったときはショックでした。