2008年08月20日

電源ケーブルで音は変わるのだ。

奥津電工の奥津さんが非常に面白い企画を行っていらっしゃいます。

AirCable/エアーケーブル比較試聴プロジェクト

録音及びミックスダウンを電源ケーブルの違い以外同一条件で行った音源の比較試聴してみようという企画
「奥津電工のエアケーブル VS 標準電源ケーブル」です。

僕もレコーディングの現場に立ち会いましたが予想した以上の違い、一聴して別物になっています。
「電源ケーブルで音は変わらない」というポリシーをお持ちの方、ぜひ聴いてみてください。きっと驚かれることと思います。
posted by miduno at 00:32| Comment(3) | TrackBack(0) | レコーディング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケーブルは変わりますね。電源もスピーカーも。面白い企画ですね。

RCAはさほど変わりませんでしたけど。端子を金メッキ位では変化ありませんでした。
ケーブルそのものを純度の高い銅線にすれば、アナログ信号なら変わるかも。
Posted by ArigA at 2008年08月20日 22:40
どんな種類のケーブルでも音は変わりますね。電源ケーブルでもアナログケーブルでもデジタルケーブルでさえも。
それはコネクト部分の接触だったり導体の種類だったり果てはケーブル固有の振動モードだったり、音が変わる原因は数限りなくあるようです。
本当に奥が深いというか何というか・・。
Posted by miduno at 2008年08月22日 02:43
私は電源ケーブル否定派ですが
音が変わるのか?変わらないのか?に興味がありリンク先の実験データ拝借しました。
最初のMIDI音源の箇所で既に同じ音声ではないのでこの実験は意味がないと思います。
Posted by エンジニアです at 2009年09月27日 22:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック