ようやくDVDが発売になったので購入しました。何故かこのディスクはプレイヤーと相性があるらしく僕のPowerBookでは読まない orz
ドライブが壊れてるっていうのとも違うようなんだけど・・まいっか。
http://www.wisepolicy.com/thisisbossanova/内容はと言うと、カルロス・リラ氏とホベルト・メネスカル氏を中心としてボサノバを作った本人達のインタビューを交えつつ、1960年代当時のヒットソングを現在の彼らが演奏するというボサノバファンには非常に興味深いものでした。
ただ2時間に収めるには内容が濃すぎて字幕を追うのに疲れました。よほどボサノバに詳しくない人でない限り固有名詞連発で「?」となることでしょう。僕もサンバカンソン以前の歴史となるとちょっとお手上げ状態でした。
また当時の貴重な演奏映像が何カ所かによってはさまれていたのですが「おおっ!?」と思った瞬間にカットアウトされたりして少なからず不満が残りました。もうちょっと音楽を主体に編集してくれると嬉しかったです。
しかしながらボサノバにスポットを当てたドキュメンタリーとしては素晴らしかったと思います。
最後、リラ氏とメネスカル氏が競作したサンバを二人で弾き語りするのですが、ボサノバへの愛があふれていて目頭が熱くなりました。
そう言えば、世界で2番目に多くカバーされている作曲家のトム・ジョビンに対してのメネスカル氏のコメントが気が利いてて面白かったです。
「(1番多くカバーされているビートルズは)不公平だよね?彼ら4人だから」
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posted by miduno at 16:45|
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